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クラウドワークスで動画編集!初心者は単価の安いYouTubがねらい目?

クラウドワークスで動画編集

  • クラウドワークスの動画編集って初心者でも受注できるの?
  • 単価の安いYouTube案件しかムリって聞くけど、実際はどうなの?
  • 案件の単価と相場ってどれくらい?

 

その疑問、記事を読めば5分で解消します。

あや

 

「動画編集したいけどスキルないしなあ」と思っていませんか。

クラウドワークスなら、動画編集の初心者でも仕事を受注することができます。

スキマ時間の作業でお金がもらえて動画編集スキルも身につくので、「手に職つけたい」ワーママにはピッタリの副業です。

 

おすすめなのはYouTubeの動画編集。

実はYouTubeの動画編集って、ワーママや主婦でもやってる人が多い注目の副業なんです。

 

この記事では、クラウドワークスを利用した動画編集の副業について紹介します。

 

こんな人におすすめ
  • 動画編集の「手に職」をつけたい人
  • 副業したいけどスキルがない人
  • スキマ時間で副業したい人

 

クラウドワークスってなに?

クラウドワークス

「そもそもクラウドワークスって何?」というところからです。

「知ってるよ」という人は飛ばしてください。

 

クラウドワークス

クラウドワークスとは、日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

クラウドソーシングというのは、「仕事を頼みたい人」と「仕事をしたい人」をつないでくれるサービスです。

例えば、「動画編集を誰かに頼みたい人」と「動画編集をしたい人」をつないでくれます。

 

仕事を依頼する人と受ける人のマッチングサービスですね。

あや

 

クラウドワークスの登録は3分で完了

クラウドワークスの登録は4ステップです。

  1. 公式サイトを開く
  2. メールアドレス送信
  3. 登録者情報を入力
  4. 登録完了

 

登録にかかる時間は約3分です。

 

登録前に案件をチェックできる

クラウドワークスは、登録しなくても動画編集の案件がチェックできます。

方法は、公式サイトのトップページにある「仕事を探す」をクリックし、表示された画面の検索スペースに「動画編集」と入力するだけです。

クラウドワークス

 

クラウドワークスの動画編集の単価と相場

クラウドワークスの動画編集の単価と相場

クラウドワークスの動画編集の単価と相場を確認しましょう。

 

クラウドワークスの動画編集の単価

クラウドワークス

本格的な動画編集なら10~30万円という高単価です。

一方で、簡単な動画編集なら~5,000円くらい、TikTokみたいな1分未満の動画なら100円程度の案件もあります。

 

クラウドワークスの動画編集の相場

動画編集の案件は、クライアントや動画編集の内容・難易度によって相場が大きく異なります。

案件の単価をチェックしてみると、大まかに次のように分類できました。

  • TikTok動画編集 :100円~
  • 簡単な動画編集 :500円~
  • 標準的な動画編集:1,000円~
  • YouTube動画編集:2,000円~
  • 高度な動画編集 :10万円以上

 

似た案件でも、クライアントによって単価が大きく違います。

あや

 

初心者向けはYouTubeの動画編集

動画編集の初心者におすすめなのは、YouTubeの動画編集です。

理由は3つ。

  • 作業が単純
  • 案件が多い
  • 継続案件がある

 

YouTubeの動画編集は、依頼者に渡された動画データに指示通りテロップを入れたりカット編集する案件が大半です。

1件当たりの単価は安いですが、スキマ時間や子供を寝かしつけた後でも作業できます。

初心者向けの案件が多いし継続案件もあるので、動画編集の経験がなくても手軽に取り組るのがメリットです。

 

え、スキルはいるの?

後で詳しく書きますが、初心者でもできる基本的なスキルだけでOKですよ。

あや

 

クラウドワークスの動画編集で稼ぐ方法

クラウドワークスの動画編集で稼ぐ

YouTubeの動画編集は、初心者でも受注できるというメリットの一方で、単価が安いというデメリットがあります。

ずっと安い案件ばかり受け続けていても稼げるようにはなりません。

動画編集をこなしてスキルを身につけて、単価を上げていく必要があります。

 

方法は大きく2つあります。

  • 単価を上げる
  • 時給を上げる

 

単価を上げる

最初は、単価が低くて簡単な案件を積極的に受けて実績を積み上げます。

はっきり言いますが、コスパは度外視して実績作りをすることが大切です。

 

継続案件を引き受けるとクライアントの信頼が厚くなり、YouTube案件でも単価を上げてもらえるようになります。

1回あたりの引き上げはわずかなので、件数を重ねながらこまめに単価の交渉をするのがポイントです。

 

各クライアントの単価引き上げには上限があるので、複数のクライアントから仕事受けてそれぞれ単価交渉することが大切です。

あや

 

また、動画編集のスキルを身につけた後はYouTubeより単価が高い案件にも取り組んでみましょう。

 

時給を上げる

動画編集ソフトを使い始めたばかりの頃は簡単な作業でも何時間もかかり、時給換算するとパートより安いこともあります。

でも、ソフトに慣れて効率的に作業できるようになれば、同じ案件でも時給は上がります。

 

動画編集ソフトに慣れる期間は使うソフトによって大きく変わります。

後ほど紹介するおすすめソフトなら、1週間しっかり勉強すれば基本的な操作はマスターできます。

あや

 

動画編集の案件は最初の10件が最も大変

実は、動画編集を副業にするうえで最も大変なのが、最初の10件です。

YouTube案件は件数が多いと書きましたが、同時に依頼を受けたがるライバルも多めです。

そのため、1つの案件を複数のライバルと取り合うことになることが珍しくありません。

 

最終的にはクライアントの判断ですが、たいていは実績があるか継続的に依頼している人が選ばれます。

実績も経験もないうちは、真っ先に切られてしまうのが実情です。

単価を上げるのところでも書きましたが、まずはライバルの少ない低単価案件をこなして実績をつける必要があります。

 

でも、受注件数が10を超えてクライアントからの評価も良好なら、徐々に依頼者から直に依頼されることも増えていきます。

最初は苦労しますが、実績を積むほど楽になっていくのです。

 

私の場合、最初の10件受注するのに3ヶ月かかって収入は合計で2万円弱でしたが、その後は軌道に乗って依頼も報酬も増えていきました。

あや

 

クラウドワークスのYouTube動画編集に必要なモノ

クラウドワークスの動画編集に必要なモノ

YouTubeの動画編集をするにはソフトとパソコンが必要です。

といっても、何十万円もする機材やプロが使うような専門的なツールはいりません。

 

YouTubeの動画編集に必要なソフト

YouTubeの動画編集におすすめなのがAdobeCC Premiere Proです。

Adobeの動画編集ツールですね。

学校やオフィスでも幅広く使われている代表的な動画編集ソフトです。

 

どうして「Premiere Pro」か。

 

理由は3つです。

  • Premiere Pro使用を条件にしている案件が多い
  • 動画編集のテクニックが身につく
  • 簡単に編集できる

 

Premiere Proは、初心者からプロまで幅広いユーザーに愛用されています。

直感的な操作で簡単に動画編集できるので初心者でも扱いやすく、幅広いジャンルで利用されているので身につけたスキルが次に活かせます。

Premiere Proを使った動画編集スキルは、履歴書に記載すればアピールポイントになります。

あや

 

また、クラウドワークスでは、Premiere Proを条件にしているYouTube案件が多くなっています。

クラウドワークス

動画編集ソフトは他にも有料・無料ともにたくさんありますが、Premiere Proを条件にした案件が多いです。

継続的に動画編集の案件を受けたいなら、最初からPremiere Proを使った方が需要がありますしスキルも身につきます。

 

私は無料ソフトを使っていましたが、受けられる案件が少なすぎるのでPremiere Proに切り替えました。

あや

 

YouTubeの動画編集に必要なパソコン

動画編集にはソフトを動かすパソコンが必要です。

ママにおすすめなのはSurface Proシリーズ。

ノートパソコンでもタブレットでも使えるマイクロソフトの人気商品です。

 

AdobeCC Premiere Proはもちろん、Photoshopなど他のAdobeソフトも快適に動作します。

 

 

元々はMac Book Proを使っていましたが、元々がWindowsユーザーなのでsurfaceに乗り換えました。

Macは人気ですが、Windowsユーザーだと慣れるのに時間がかかるし、細かいところが使いにくいです。

あや

 

YouTubeの動画編集に必要なスキル

クラウドワークスの動画編集のスキル

YouTubeの動画編集なスキルは大きく5つあります。

  • ファイルの基本操作
  • フリー素材の収集
  • テロップの挿入
  • カット編集
  • 修正

見慣れない単語があるかもしれませんが、大丈夫です。

どれも基本的な操作なので、ソフトを触っていれば自然に慣れます。

あや

 

ファイルの基本操作

YouTube動画編集の案件は、大まかな流れが決まっています。

  1. 案件を受注
  2. データ受取
  3. 画像解凍
  4. 動画編集
  5. 動画圧縮
  6. データ送信

 

編集する画像データは依頼者から圧縮されて送信されて来るので、届いたら解凍する必要があります。

また、動画編集を終えた後は圧縮して送り返します。

そのため、データの送受信と解凍・圧縮の知識は必要です。

 

仕事やプライベートで写真や資料を送受信をするのと大差ありません。

あや

 

フリー素材の収集

フリー素材の収集が必要かどうかはクライアント次第です。

動画編集に使用する素材を全てクライアントが準備してくれることもあれば、収集まで仕事に含まれることもあります。

フリー素材の収集が必要な場合、素材を扱うサイトからダウンロードします。

フリー素材 フリー素材サイト
画像 O-DANなど
動画 YouTubeオーディオライブラリなど
BGM Vimeoなど

 

「フリー素材+〇〇」で検索すると、フリー素材サイトがいくつも出てきます。

あや

 

テロップの挿入

テロップというのは、動画に映し出されるテキスト情報です。

動画編集の初心者だと「どうやって入れるの?」と思うはずですが、AdobeCC Premiere Proなら簡単な操作で挿入できます。

最初は音声や動画にタイミングを合わせて挿入するのが大変ですが、慣れると効率的に挿入できるようになって時短が可能です。

 

カット編集

動画カットとは、動画の不要な部分をカットして前後をつなぎ合わせる作業です。

YouTubeの動画って見ていて「あれ?なんか場面が飛んだな」と思うことありますよね。

そこがカット編集された場所です。

 

言葉に詰まったりクシャミした部分をカットし、ユーザーが見やすいようにするのがカット作業です。

無料ソフトではとにかく時間がかかる面倒な作業ですが、AdobeCC Premiere Proならショートカット機能の利用でかなり時短ができます。

 

修正

編集した動画をクライアントに提出して、指摘された箇所を修正する作業です。

メールやチャットツールを使ってやりとりします。

  • メール
  • LINE@
  • Discord
  • Slack

いずれも無料で利用できるツールですが、クライアントが指定したツールを使うのが基本なので、あらかじめアカウントを作っておくと便利です。

 

実はここに書いた機能は全てYouTubeに動画がたくさんあり、私も動画見て勉強しました。

YouTubeで機能の名称を検索すれば、有名で分かりやすい動画がたくさん出てきますよ。

あや

 

クラウドワークスで動画編集のまとめ

クラウドワークスなら、動画編集を初心者でも受注することができます。

最初は受注に苦労したり単価が安かったりしますが、実績と信頼を積み重ねることで安定した収入がられます。

仕事をしながら動画編集のスキルを向上させて「手に職」もつけられるので、在宅ワークを目指す人にはピッタリな副業です。

 

動画編集ソフトとパソコンは必要ですが、副業を続けていれば短い期間で回収できます。